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日経平均が1万4000円回復、4年11カ月ぶり

2013年05月06日 21時33分 JST | 更新 2013年05月06日 21時33分 JST
Reuters

 

寄り付きの東京株式市場で日経平均は大幅反発。上げ幅は一時400円を超え、取引時間中としては2008年6月20日以来、約4年11カ月ぶりに1万4000円を回復した。

3日発表の米雇用統計が市場予想を上回る改善を示し、米国経済減速をめぐる懸念が後退。連休中に米国株上昇、円安と外部環境が改善したことで、東京市場でも主力輸出株を中心に買いが先行した。

自動車、ゴム製品のほか、非鉄、機械、鉄鋼なども買われている。海外勢、個人とも買い意欲は旺盛だが、1万4000円回復で目先の目標達成感もあり、買い一巡後は高値もみあいとなっている。

(前営業日比)

日経平均<.N225> 13960.04 ( +266.00 )

日経平均先物中心限月<2JNIc1> 14110 ( +400  )

[東京 7日 ロイター]