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冷凍食品「玉ねぎみじん切り」の画像が話題

2013年05月15日 16時49分 JST | 更新 2013年05月15日 16時50分 JST

インターネットで日本生活協同組合連合会(コープ/COOP)の冷凍食品「北海道の玉ねぎみじん切り」の画像が話題になっている。

玉ねぎのみじん切りは、ハンバーグやエビチリなど、様々な料理をつくるときに作るものだが、玉ねぎを切る際に生まれる「硫化アリル」の影響で、涙が出るということが多い。日本生活協同組合連合会が販売している『コープ産地が見えるシリーズ「北海道の玉ねぎみじん切り」』は、北海道の北見地方で収穫された玉ねぎを、使いやすくみじん切りにした後、急速凍結したものだ。この商品の広告に「もうお前を泣かせはしない」という文言が使われたことから、急速にインターネットに広がった。

Twitterユーザーの間では、下記のようにツイートがされている。

なお、玉ねぎは、動脈硬化や高血圧の改善に役立つ食材としても知られており、産経ニュースでは、玉ねぎを毎日の食卓に簡単に取り入れる方法を紹介している。

先日天海祐希さんの心筋梗塞のニュースが流れたばかり。健康のことを考え、玉ねぎを手軽に摂取する方法として、冷凍食品という考え方もあるのではないか。