ニュース

石破氏、憲法改正の国民投票「最低投票率、議論を」

2013年06月02日 20時42分 JST | 更新 2013年08月02日 18時12分 JST
Getty Images
Shigeru Ishiba, Japan's former defense minister, speaks during a joint news conference by candidates for leader of the Liberal Democratic Party (LDP) at the party's headquarters in Tokyo, Japan, on Friday, Sept. 14, 2012. Japan's main opposition party will aim to regain power behind a new leader whose stance on a territorial dispute could inflame tensions with China. Photographer: Haruyoshi Yamaguchi/Bloomberg via Getty Images

「国民投票の最低投票率、議論を」 石破氏、憲法改正で

 

自民党の石破茂幹事長は2日、憲法改正の是非を問う国民投票について「最低投票率は議論されないといけない。発議要件を緩和するなら、(改憲のハードルを)上げないといけない」と述べた。96条改正で発議要件を3分の2から過半数に引き下げる場合、国民投票は一定以上の投票率を条件にする必要があるとの認識を示したものだ。松江市で記者団に語った。

 

石破氏は「憲法を改正する以上、投票率が3割、4割でいいのか。投票率4割で、2分の1(の賛成で改憲)ではちょっとおかしい」とも指摘。今後、最低投票率を具体的に検討する考えを示した。

(朝日新聞デジタル 2013/6/2 19:02)

asahi shimbun logo

(朝日新聞社提供)

関連記事

日本の歴代内閣総理大臣