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センス"いいね"を集める写真、7つのポイント

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Facebookに写真を投稿する際に、どんな写真を使えばよいかというヒントになりそうな記事がWIREDに掲載された。アメリカで2008年に始まった画像紹介・共有サービス「Pinterest(ピンタレスト)」でどのような画像が最も「Like(いいね)」を集め、シェアされ、コメントされたかを分析したという内容だ。

Pinterestは、スクラップブックをつくるように、ネット上で集めたお気に入りの画像をスタイリッシュに配置し、仲間と共有したり、公開したりできるサービスだ(使いかたはnanapiが詳しい)。文字ではなくビジュル(画像)重視のソーシャルサービスであり、自分が集めた画像で、自分の趣味やセンスを表現することができるという特徴がある。

アメリカのベンチャー企業であるCuralateが解き明かした内容によると、多くの人に好まれる写真に共通するポイントは6つ。

1.人の顔が映っていないこと

2.(状況設定がわかる程度の)背景があること

3.カラフルであること

4.赤やオレンジといった暖色が多いこと

5.やわらかい光と色合い

6.スナップ写真風であること

「すべてのポイントを満たしている好例」として、記事ではアメリカの著名料理家パウラ・ディーンのお料理の写真(ペギーおばさんのキュウリとトマトとタマネギのサラダ)が例に挙がっている。この写真は実に30万回再掲示され、8000回もの「Like(いいね)」が押されたという。

センスの良い画像を集めるPinterestのなかでこの、このペギーおばさんのキュウリとトマトとタマネギのサラダはかなりセンスが良いともいえるだろう。

センスの良い写真を、センス良い方法でFacebookに投稿することが、より多くの「いいね」を集めるポイントになりそうだ。株式会社ソーシャルメディア研究所の熊坂仁美氏のブログによると、人々にいいねやシェアなどのアクションを起こすような「ソーシャルな写真」の条件のとして、「タイムリーであること」をポイントの一つとしてあげている。

タイムリーであること

ここがソーシャルな写真の真骨頂。臨場感、ライブ感、季節感があること。タイミングがいいこと。たとえば、ランチの写真は12時前、みんながおなかが空いてる時が最も反応が良い。同じ写真を14時頃出しても反応は取れない。

(熊坂仁美氏ブログ「いいね!を集める写真研究①「ソーシャルな写真」とは?」より。2011/11/01)

WIREDの記事で紹介された「センスの良い」画像を、熊坂氏が紹介された良いタイミングで投稿すれば、本音の「いいね」がされるのではないだろうか。

1.人の顔が映っていないこと

2.(状況設定がわかる程度の)背景があること

3.カラフルであること

4.赤やオレンジといった暖色が多いこと

5.やわらかい光と色合い

6.スナップ写真風であること

7.タイムリーであること

この7つを気にして写真を投稿すると良いかもしれない。

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