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「デビッド・ボウイとフレディ・マーキュリーのアカペラ」が話題に

2013年06月07日 15時12分 JST | 更新 2013年06月07日 16時04分 JST

冒頭の動画では、デビッド・ボウイと、ロックバンド「クイーン」のボーカル、故フレディー・マーキュリーがアカペラで合唱している。

ボウイとクイーンが1981年に共同制作してヒットした『アンダー・プレッシャー』 (Under Pressure) の、ボーカルパートのみを抜き出した音源だ。

[『アンダー・プレッシャー』は、ボウイとクイーンのジャムセッションの中で生まれた曲。フレディ・マーキュリーは1991年、45歳でHIV感染合併症による肺炎のため死去した]

この音源は、『アンダー・プレッシャー』が収録されたクイーンのアルバム『ホット・スペース』の発売からちょうど31周年にあたる2013年5月に、[カナダのレコード会社eOne Music社の広報ディレクターである]エリック・アルパー氏がブログで紹介したもので、現在口コミで人気を呼んでいる。

『アンダー・プレッシャー』を録音したときの苦労話も興味深いものだ。「Open Culture」では、そのときの様子が紹介されている[前述のアルパー氏のブログでは、クイーンのブライアン・メイが、「フレディーとデイヴィッドは曲の解釈をめぐって対立していた」と語ったことが紹介されている]。

以下は、アンダー・プレッシャーのオリジナル・プロモーションビデオだ[日本の満員電車の映像から始まる]。

[Christopher Rosen(English) 日本語版:丸山佳伸、合原弘子/ガリレオ]

David Bowie Through The Years