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日経平均が1万2500円を下回る、日銀の異次元緩和が帳消しに

2013年06月12日 23時34分 JST | 更新 2013年06月12日 23時34分 JST
Reuters

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13日前場の東京株式市場で、日経平均<.N225>が節目1万2500円を下回った。4月4日以来約2カ月ぶりの安値水準となり、日銀の異次元緩和以降の上昇分をほぼ帳消しにした。

外部環境の悪化などを背景に投資家のリスク回避姿勢が一段と強まり、円買い・株売りに拍車がかかっているうえ、あすのメジャーSQ(特別清算指数)算出を控え先物への仕掛け的な動きも観測されている。

[東京 13日 ロイター]