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廃墟となったオリンピック会場のギャラリー

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オリンピックが閉幕したあと、会場や施設はどうなるのだろうか?

これまでの例では、観光客向けの公園やトレーニング施設、劇場、コンサートホール、ショッピングモール、美術館、屋内競技場、生態系を再現した自然環境博物館、住宅、刑務所などに姿を変えたものもある。しかし驚くことに、数十億ドルという資金をかけて建設されたものの、全く使われない状態で放置されている施設も多い。

ナチスが開催したことで悪名高い、1936年のベルリンオリンピックで使用された選手村は、77年後の今もそのまま放置されている。

さらに驚くことに、ギリシャは2004年のアテネオリンピックで、会場の建設に巨額の資金を投じたものの、そのほとんどが閉幕後に活用されていないことから批判を受けている(現在同国は、危機的な財政と経済状況に苦しんでいる)。

以下のギャラリーでは、ベルリンからアテネオリンピックまで、「不気味な廃墟」として放置されている過去のオリンピック会場を紹介しよう。

[Emi Boscamp (English) 日本語版:兵藤説子/ガリレオ]

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