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参院選、各党首 最後の訴え、インターネット向け動画を用意する政党も【動向まとめ】

2013年07月20日 21時49分 JST | 更新 2013年07月20日 22時22分 JST
時事通信社

本日21日は、第23回参議院議員選挙の投票日だ。総務省は20日、期日前投票の中間状況を発表。公示日翌日の5日から19日までの期日前投票者数(選挙区)は1060万4064人で、前回2010年の同時期と比較すると1.10倍に伸びたという。3日における有権者数の1億478万831人のうち、既に10%以上が投票を行った事になる。

投票前日の20日、選挙運動を行うことができる最終日。街頭演説ができる夜8時まで、各党首が17日間の選挙戦における最後の訴えを行なった。また、インターネット用に、最後の訴え動画をアップする政党もあった。各党の最後の訴え動画を紹介する。

■自民党・安倍晋三総裁…東京秋葉原

■民主党・海江田万里代表(18分ごろ〜)

■公明党・山口那津男代表(ネットメッセージ)

■日本維新の会・橋下徹共同代表

■共産党・志位和夫委員長

■みんなの党・渡辺喜美代表

■生活の党・小沢一郎代表

■社民党・福島瑞穂党首

■みどりの風・谷岡郁子代

さて、ハフポスト日本版で行った、参院選の比例投票先への投票先アンケートについて、21日8:00現在の中間状況をお伝えしよう。

政党7/1実施7/18実施
自民党15.8%15.1%
民主党5.2%5.9%
日本維新の会8.0%6.6%
公明党4.8%5.4%
みんなの党6.1%10%
日本共産党33.6%31.5%
生活の党9.1%9.8%
社民党2.0%2.0%
みどりの風3.3%3.9%
新党大地1.5%0.7%
その他の政党2.2%5.4%
分からない2.0%0.7%
投票したいと思う政党はない6.1%3.2%

(※アンケート集計時期が違うため、母数が異なります)

 

記事には、「政党」を選ぶより「候補者本人」をいて選ぶといういうコメントも多数寄せられている。

Devotehachiさん

私は、党というよりかは、いままでのその人の実績、何をしてきたかで投票をきめています。出来るだけこの方針で情報を集めて判断しています。ただ思うことは、実績のなかに「〜を阻止しました」または「〜を止めさせましょう」というので100%を占めている候補の方は、私個人としては信頼に足りません。他党ともよく議論して、協力を得て、現実にどれだけ提案を実現し形にして、国民のために前進できたかをみています。公約については、前に行ったことを達成したかどうか判断しています。

rararalovesongsさん

人で選ぶのがいいかと思います。それがしやすくなったのがネット選挙のうまみかと思います。

najiraneさん

政党としては支持したくともその名簿中に絶対に応援したくない人がいるため、その人への配分を減らすためにも政党名ではなく候補者名で投票することとしました。

開票は8時から。朝日新聞デジタルによると、深夜にも大勢が判明する見通しだという。

さて、あなたはこの選挙で、どのように自分の意志を表すだろうか。

まだ投票に行っていない人は、ぜひ投票所へ!

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