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「最も宗教的な国」と「最も無神論的な国」ランキング

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RELIGION
A woman lights a candle at the Basilica and National Sanctuary of Our Lady of Aparecida -which will be visited by Pope Francis Wednesday- in Aparecida, Sao Paulo state, Brazil on July 23, 2013. Pope Francis's popularity on his Latin American home turf posed a challenge to Brazilian authorities Tuesday after adoring crowds mobbed his car on his landmark visit during the World Youth day (WYD) to Rio de Janeiro. AFP PHOTO / NELSON ALMEIDA (Photo credit should read NELSON ALMEIDA/AFP/Getty I | Getty
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最も信仰があつい国はどこで、最も無神論的な国はどこだろうか? その答えを見つけるために、調査会社などで構成されるWIN-Gallup Internationalは、57の国々からデータを収集して「Religion and Atheism Index」(信仰および無信仰指標)をまとめた。

この信仰指標は、「祈りをささげるような場所に行くかどうかにかかわらず、あなたは自分を信仰のあつい人間、信仰の薄い人間、あるいは明らかな無神論者のどれであると表現しますか」という質問に対して、自分を「信仰のあつい人間」と答えた人が人口に占める割合を表している。

興味深い点をいくつか挙げてみよう。

1. 貧しい人々の方が、裕福な人々よりも信仰があつい。収入が最も少ないグループでは、収入が最も多いグループと比べて、信仰のあつい人が17%多い。

2. 世界的に見ると、信仰があついと述べる人々の数は、2005年から2011年にかけて9%減少している。一方で、自分を無神論者だとする人の数は3%増加している。

3. 2005年から2012年にかけて、信仰のあつい人が総人口に占める割合が20%以上減少している国が4つある。フランスとスイスで21%の減少、アイルランドとベトナムで23%だ。

[以下の画像ギャラリーでは、「信仰のあつい国」と「最も無神論的な国」のランキングを紹介している。日本は、「無神論的な国ランキング」の第2位となっている。]

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[Yasmine Hafiz(English) 日本語版:平井眞弓/ガリレオ]

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