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米軍ヘリ墜落 沖縄のキャンプ・ハンセン付近

2013年08月05日 18時10分 JST | 更新 2013年08月05日 18時33分 JST
Getty
An HH-60G Pave Hawk from the 512th RQS flies a low level route during a training mission out of Kirtland Air Force Base, New Mexico.

8月5日午後4時頃、沖縄で米軍のヘリコプターが墜落した。墜落地点は米軍基地の敷地内。記事執筆時点で住民に被害があった情報はないが、搭乗人員6名に怪我人が出ているとNHKは報じている。

現場は沖縄県宜野座村の米軍施設キャンプ・ハンセン付近。墜落したヘリは、「HH-60」とみられる。

キャンプハンセンがある宜野座村役場によりますと、これまでのところ、けが人など、住民に被害が出たという情報は入っていないということです。



(NHKニュース「沖縄 基地内で米軍ヘリ墜落か」より 2013/08/05)

現場付近の地図

宜野座村は「周辺は山間部で民家はないので、周辺住民への被害はないと思う」と話している。また、現場周辺ではアメリカ軍の複数の消防車が基地に向かっているという。



(日テレNEWS24「米軍基地でヘリ墜落か 沖縄・宜野座村」より 2013/08/05 17:24)

目撃者のコメントを琉球新報が報じている。

沖縄自動車道の補強工事をしていた建築作業員の40代男性=宜野湾市=は午後4時すぎ、許田インターの1・5キロほど手前で作業中、上空を旋回する米軍のヘリ2機を目撃した。「片付けをしていたら、頭の上をずっと2機が旋回していた。そのうち1機が急に傾いて姿が見えなくなり、煙が上がった。まさか落ちたとは思わなかった。その前にもヘリが着陸訓練とかしていたけど、このヘリは様子が違った」と話した。



(琉球新報「【号外】米軍ヘリ墜落 ハンセン内で炎上 宜野座村松田」より 2013/08/05)

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