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「退職」が仕事のストレスに対する解決策となるのはいつ?(動画)

2013年08月06日 00時24分 JST | 更新 2013年08月07日 22時27分 JST

仕事にストレスはつきものですが、職場での不安感が募るあまり、精神の健康を保つためには退職以外の道はないと思われる人もいます。

しかし、退職が解決策となるのはいつでしょうか?ただ耐え抜くべきだというのはどのようなときでしょうか?HuffPost LiveのCaitlyn Beckerは答えを探るべく、複数のストレス専門家にインタビューを行いました。

まず、仕事は本当にそれほど重大な問題を引き起こすストレス因子であるのかという疑問について、ストレス管理の専門家Paula Davis-Laack氏に回答を伺いました。

「自分にとってのストレスの原因が何であるかを突き止めることが重要です。ストレスは他のものが原因となっている可能性もありますし、仕事が思うようにいかないなどの理由から仕事のせいにしていることもあります。」とDavis-Laack氏は語りました。

しかし、ストレスの原因が本当に仕事であった場合、起こりうる健康への影響を考えると、問題への対策が必須となります。それも、早急にです。緊急治療室の医師Carol J. Scott氏は、解決策のないまま緊張状態が高まり続ければ「ストレスに対する反応は生物学的な形で現れてくる」と警告しました。極端な場合、心臓発作や、グルコースの量と糖尿病のリスクを上昇させるような代謝の変化を引き起こす可能性があります。

「ストレスと健康には確実につながりがあります」とScott氏は言います。

こちらのHuffPost Liveで、職場ストレスに関するビデオを見てみましょう。

[(English)  Translated by Gengo]

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