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【08/26(月)開催】ネット選挙反省会 〜 政治と有権者を繋げるためには 〜

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日比谷図書文化館 | wikipedia/commons
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ハフィントンポスト日本版 2013年8月イベント

ネット選挙反省会 〜 政治と有権者を繋げるためには 〜

ハフィントンポスト日本版では団塊ジュニアをターゲットに置き、10年先を見据えた言論形成の空間としてスタートしました。ただブログやニュースを読むだけではなく、これらの記事を基点として誰でも意見を発信、コミュニケーションが発生するメディアがハフィントンポストです。それをリアルの場にも持ち込んだイベントを開催し、ハフィントンポストにご参加頂いているブロガーやユーザー同士の議論の場を、オフラインでも加速させたいと考えております。

8月26日に開催する第1回イベントは「ネット選挙反省会 〜 政治と有権者を繋げるためには 〜 」と題し、日本ではインターネットが初めて選挙活動に利用されたこの夏の参院選を振り返りたいと思います。ネットは実際にどのように活用されたのか。また、今後の課題として何が残されたのか。忌憚なき議論を試みます。

ひいては、有権者の国政に反映させる最大の方法が選挙ではありますが、参院選の結果をふまえ、どのように民意を政策に反映させ、よりよい政治が実現できるのかも考えます。

【概要】
  • モデレーター(司会):松浦茂樹(ハフィントンポスト日本版編集長)
  • 日時:8月26日(月)/ 開場 19時00分 / 開演 19時30分
  • 時間:1時間半
  • 時間詳細:パネルディスカッション 70分 質疑応答20分
  • 参加費:無料(事前優先登録)
  • 場所:日比谷図書文化館(東京都千代田区日比谷公園1番4号) 小ホール(45名):事前優先登録で満席になりました

【パネリスト(敬称略)】
・津田大介:ジャーナリスト/メディアアクティビスト
1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。Twitterなどのソーシャルメディアを利用したジャーナリズムをさまざまな形で実践。主な著書に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)など。2011年9月より週刊有料メルマガ「津田大介の『メディアの現場』」を配信中。

・佐藤哲也:静岡大学 准教授
1972年生まれ、東京工業大学大学院終了、シンクタンク勤務を経て静岡大学情報学部准教授。主な著書にeデモクラシー(分担執筆)。2001年参院選より有権者の投票支援システム(現ボートマッチシステム)の研究を開始し、2009年より日本版ボートマッチ開発ワーキンググループメンバーとして、中立的なボートマッチシステムの提供を行なっている。2007年より予測市場の研究を開始し、現在まで予測市場サイトshuugi.inを運営している。2010年よりAERA政治記事での国政選挙の得票数の予測結果データを提供中。

・山口浩:駒沢大学 教授
1963年生まれ。専門はファイナンス、経営学。コンテンツファイナンス、予測市場、仮想世界の経済等、金融・契約・情報の技術の新たな融合の可能性が目下の研究テーマ。著書に『リスクの正体!―賢いリスクとのつきあい方』(バジリコ)がある。「H-Yamaguchi.net」を運営。

・江口晋太朗:編集者、ジャーナリスト
1984年生まれ。福岡県出身。元陸上自衛官。ウェブやソーシャルメディアを通じた、これからの社会参画のあり方を実践。政治行政からソーシャルビジネス、デザイン、スタートアップやテクノロジーなどの分野で活動し、企画立案や執筆などを行う。ネット選挙解禁を目指す「One Voice Campaign」発起人。著書に『パブリックシフト』(ブックウォーカー)など。

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