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世界陸上が閉幕 福士加代子が女子マラソンで銅メダル

2013年08月18日 23時55分 JST | 更新 2013年08月18日 23時56分 JST
時事通信社

8月18日、モスクワで世界陸上が閉幕した。8月10日の開幕初日の女子マラソンでは、福士加代子が第3位と銅メダルを獲得する幸先の良いスタートを切ったが、その後はメダルに恵まれなかった。17日の男子マラソンで期待されていた中本健太郎は第5位で、メダルにはあと一歩届かなかった。

2004年のアテネ五輪金メダルを受賞した野口みずきは、女子マラソンを途中棄権した。医師の診断では「軽い熱中症」だという。

苦戦した日本勢に尻目に、ジャマイカのウサイン・ボルトは男子200mで史上初の3連覇を成し遂げた。

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