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富士総合火力演習で10式戦車ら集結 国内最大級の陸上自衛隊の訓練

2013年08月24日 22時00分 JST | 更新 2013年08月25日 00時26分 JST
安藤健二

陸上自衛隊による国内最大級の実弾射撃訓練「富士総合火力演習」が、8月25日に開催された。静岡県御殿場市の東富士演習場で例年行っているもの。約2300人の隊員が参加し、戦車や装甲車40両、大砲50門、航空機20機が集結。富士の裾野に耳をつんざくような大音響が響きわたった。


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ほぼ同じ内容の予行練習が20日から開かれており、ハフィントンポストは24日に取材した。招待客や自衛隊関係者ら約2万9000人の観客が見守る中、10式戦車や87式自走高射機関砲などによる砲撃訓練が次々と実施された。砲弾が命中して、白煙が上がると観客からは歓声が上がっていた。

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