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竜巻被害の小学校にタイガーマスクが現れ、10万円寄付

2013年09月05日 19時50分 JST | 更新 2013年09月06日 14時24分 JST
時事通信社

9月2日に竜巻の被害を受けた千葉県野田市立北部小学校に、「タイガーマスクジュピター」を名乗る男性が訪れ、10万円分がはめこまれた本を寄付したと5日、同市が発表した。MSN産経ニュースが報じた。

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学校は3日、臨時休校となったが、4日から授業が再開された。市の教育委員会よれば、がれきなどの後片づけが終わった4日午後4時半ごろ、学校にタイガーマスクのマスクやマントをつけた男性が、自転車に乗って訪れたという。

「このたびの竜巻発生に伴い、多大な被害に遭われましたことを心よりお見舞い申し上げます。心ばかりではありますが、義援金を寄付します」と書かれた手紙が添えられていたということです。

男性は応対した教頭に、「10万円あります。学校のために使ってください」と言って、500円硬貨が200枚、10万円分がはめ込まれた本を手渡して、名前も名乗らずに立ち去ったということです。

(NHKニュース「タイガーマスク現る 竜巻被害に寄付」より 2013/09/05)

このニュースをうけて、ネット上ではタイガーマスクの善意を讃える声が上がっている。

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