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からあげクンにご当地味登場!ジンギスカン、甘夏、ピーチ...一体どんな味?

2013年09月07日 00時55分 JST | 更新 2013年09月08日 01時00分 JST
ローソン

ローソンで1986年にデビューし今も愛されるロングセラー商品「からあげクン」。

9月3日からご当地味のからあげクン8種類がローソンの店舗に登場した。全国の8支社がそれぞれ独自に選んだ味を各地区限定で販売する。発売されたのは、「ジンギスカン」(北海道)、「いか七味マヨネーズ」(東北)、「ピーチ」(北関東)、「もんじゃ味」(南関東)、「世界の山ちゃん監修幻の手羽先風味」(中部)、「たこ焼き」(近畿)、「はっさく」(中国四国)、「熊本甘夏」(九州沖縄)の8種類だ。

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今回発売されたご当地からあげクンの中には人気テレビ番組等とのコラボ商品もある。北海道のジンギスカン味は、人気テレビ番組「水曜どうでしょう」(HTB)とコラボした商品で、同番組ディレクター藤村忠寿さんの「ジンギスカン味のからあげクンにわさび味のパウダーを振りかける」というアイデアを商品化したものだ。札幌経済新聞によると、しょうゆをベースに、砂糖、玉ネギ、ショウガ、みそなどを加え、ジンギスカンのタレの味わいが再現されており、同番組ロゴやキャラクター「福助」がパッケージされている。9月6日~8日に「真駒内屋内競技場(セキスイハイム アイスアリーナ)」「真駒内屋外競技場(セキスイハイム オープンスタジアム)」「真駒内公園」で開催される同番組のイベント「水曜どうでしょう祭 UNITE2013」のタイアップ企画として、イベント会場でも販売されるという。

水曜どうでしょうオフィシャルサイトに掲載された藤村さんのコメントによると、からあげクンジンギスカン味は「これまでと食感の違う「ザクザクタイプ」を初めて採用したもの」なのだそう。

Twitterでは同番組のファンが食べた感想を投稿している。

他にも、東北の「いか七味マヨネーズ」はお笑いコンビのサンドイッチマンとパッケージでコラボし、九州沖縄の「熊本甘夏」には人気のゆるキャラ「くまモン」がパッケージに登場した。そして、中部地方の「幻の手羽先風味」はピリ辛味の手羽先で有名な「世界の山ちゃん」が監修したからあげクンだ。

南関東の「もんじゃ」と近畿の「たこ焼き」は、ご当地の味としてはそれほど目新しく感じない気もするが、スタッフももんじゃ味を食べてみた。口に入れた時はエビのような風味を感じるのだが、その後はソース味が続くという感じ。これは、ほとんどソースの味なのかもしれない。おいしいのだが意外性はあまりない印象だ。—意外性を求めるのは間違っているのかもしれないが…。

やはり「意外性」という観点からこのラインナップの中で気になるのが「甘夏」「ピーチ」「はっさく」の果物とからあげという異色のコラボだ。

Twitterでは、この柑橘系からあげクンを食べた人が感想を多数投稿している。

甘夏味をケーキの上に乗せて食べる人まで…。

柑橘系とからあげクンのコラボは、人によって好みが分かれるようだが、遠出した時などは、地元のからあげクンと食べ比べてみても楽しいかもしれない。