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「iPhone 5S」58.4%が購入意向 iPhone5満足度はソフトバンクに軍配

2013年09月09日 00時44分 JST
Internet

9月10日に「iPhone 5S」という名前で発表されると噂になっている次期iPhoneの購入を検討している人が58.4%に上ることが明らかになった。携帯電話市場のリサーチをしているMMD研究所が、携帯電話ユーザー1800人を対象にしたアンケート結果だ。ドコモの参入が確実視される中で、秋の携帯キャリア各社は、iPhone争奪戦一色になりそうだ。

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調査は、2013年8月30日から9月2日までの4日間行われたもの。NTTドコモ、au、ソフトバンクの携帯電話・スマートフォン利用者に、次期iPhoneの購入意向を調査したところ、「購入したい」が23.6%、「やや購入したい」が34.8%だった。両者を合わせると、購入意向が58.4%となっている。

利用キャリア別に購入意向者(購入したい+やや購入したい)を見ていくと、ソフトバンク用者では62.8%、au利用者では57.0%、NTTドコモ利用者では55.3%だった。

MMD研究所の次期iPhone購入意向調査

■iPhone5の通信環境への満足度が低めに出たau

auとSoftBankのiPhone5利用者に満足度を聞いたところ、「満足」が23.8%、「やや満足」が49.7%となり、両者を合わせた満足度は73.5%となった。利用キャリア別では、au版総合満足度が72.0%、ソフトバンク版が74.5%となり、ソフトバンクに軍配が上がった。

満足度を項目別で見ていくと利用キャリアにおいて顕著に差が出たのは、「通信エリア」「通信のつながりやすさ/安定度」「通信速度」のネットワークに関する項目だった。これらの項目では、ソフトバンク版の満足度がau者の満足度を10ポイント以上も上回る結果になった。auのiPhone5の通信環境に満足してない人が比較的多いことが浮き彫りになった。



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