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【速報】バレンティン選手が新記録57号ホームラン、2打席連続! ヤクルト-阪神

2013年09月15日 18時42分 JST | 更新 2013年09月15日 19時31分 JST
時事通信社

ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(29)は9月15日、プロ野球新記録となる第56本ホームランを達成した。

バレンティン選手は神宮球場で行われた阪神20回戦に4番左翼で先発した。阪神の先発は榎田。

バレンティン選手は1回ワンアウト2塁で迎えた第1打席において、4球目、137キロのストレートをフルスイング。打球は左中間スタンドに飛び込み56本目のホームランとなった。

なお、バレンティン選手は続く3回の第2打席でも、ソロホームラン。インコースのスライダーを左翼ポール近くに運び、57号と記録を更新した。

バレンティン選手はこのホームランで、1964年の王貞治選手(巨人)、2001年のタフィ・ローズ選手(近鉄)、2002年のカブレラ選手(西武)が持つ、シーズン最多本塁打のプロ野球記録を更新した。ヤクルトは今季、まだ18試合を残しているため、さらなる記録更新の期待も高まる。

バレンティン 画像集

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・2打席目の記録を追加(2013/09/15 18:53)