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加藤良三コミッショナーが辞意表明 プロ野球の統一球問題で引責へ

2013年09月19日 15時59分 JST | 更新 2013年09月19日 16時15分 JST
時事通信社

プロ野球の加藤良三コミッショナーは9月19日、都内で開かれた12球団オーナー会議の席上で辞意を表明した。NHKニュースが報じた。

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報道各社によると、加藤氏の辞任は、プロ野球で使用される統一球が飛びやすく仕様変更されていた問題の責任をとった模様だ。MSN産経ニュースでは、以下のように解説している。

統一球は加藤氏が中心となり平成23年に導入されたが、より遠くに飛ぶよう、反発係数を変更したことを公表していなかったことが今年6月に発覚。加藤氏は事情を知らされていなかったとする一方、事態を調査する第三者委員会が設置され、今月末をめどに最終報告書を提出する。
加藤コミッショナーが辞意表明へ 統一球問題で引責「混乱招いた」 2013/9/19 08:32)

加藤氏は1965年に外務省入省。2001年から駐米大使を務め、2008年に第12代プロ野球コミッショナーに就任していた。

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