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「ホットロード」映画化 能年玲奈が万引きで補導される不良少女に

2013年10月17日 00時36分 JST | 更新 2013年10月17日 22時00分 JST
Jiji

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」でヒロインを演じた能年玲奈の次回作が決まった。来年の夏に公開予定の映画で不良少女を演じるという。原作には、主人公の宮市和希が万引きで補導されるシーンもあり、能年は「あまちゃん」での天真爛漫なキャラクターとは違った役を演じることになる。

人気少女漫画「ホットロード」の実写映画化。悩みや不安を抱えた14歳の少女が、命知らずの不良少年に心ひかれていく姿を描く。アイドルを目指した少女役で全国の視聴者をくぎづけにした能年が、今度は不良少女の設定で新たな一面をスクリーンで表現する。来年夏公開予定。



(朝日新聞デジタル「〈速報〉能年が不良少女 あまちゃんから一転」より 2013/10/17)

能年玲奈さん画像集

映画の原作となる「ホットロード」(集英社)は、80年代に連載された少女漫画だ。10代の少年少女の繊細な心の揺れを描き、爆発的なヒットを記録。連載から25年以上の時を経て、今回初めて映画化されることになった。

原作は85~87年に「別冊マーガレット」(集英社)で連載された同名の少女漫画。コミック全4巻の発行部数が計700万部という爆発的な人気を誇った一方で、映画、ドラマ、アニメ化はされてこなかった。



(スポニチ Sponichi Annex「能年玲奈 次回作は“不良少女” 「ホットロード」主演・和希役」より 2013/10/17 06:00)

主演作の決定をうけて、能年は以下のようにコメントしている。

能年は「皆さんに楽しんでいただける作品になればと毎日願っております。私も、そうなるよう一生懸命を尽くしたいと思います。変わらない私で」とコメントを寄せた。



(スポニチ Sponichi Annex「能年玲奈 次回作は“不良少女” 「ホットロード」主演・和希役」より 2013/10/17 06:00)

実写映画化にあたり、原作者の紡木たく氏が脚本を監修。監督は『ソラニン』や『僕等がいた』『陽だまりの彼女』などを手がける三木孝浩氏。恋愛青春映画の名手といわれる三木氏が、往年の青春映画に挑む。同作は11月にクランクインし、来年夏に公開予定だという。

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