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キャロライン・ケネディ氏を駐日大使に承認 アメリカ上院本会議

2013年10月17日 16時45分 JST | 更新 2013年10月17日 17時00分 JST
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WASHINGTON, DC - SEPTEMBER 19: Caroline Kennedy smiles during her Senate Foreign Relations Committee confirmation hearing on Capitol Hill, September 19, 2013 in Washington, DC. If confirmed by the U.S. Senate Kennedy will become the first female U.S. Ambassador to Japan. (Photo by Mark Wilson/Getty Images)

アメリカ上院本会議は、次期駐日大使に故ジョン・F・ケネディ元大統領の長女、キャロライン・ケネディ氏の起用を可決した。初の女性駐日大使が誕生することになる。11月前半にも日本に着任する予定だという。時事ドットコムが報じた。

米上院は16日の本会議で、次期駐日大使に故ジョン・F・ケネディ元大統領の長女キャロライン・ケネディ氏(55)を起用する人事案を全会一致で可決した。議会の承認手続きはこれで完了し、初の女性駐日米大使誕生が確定した。



(時事ドットコム「ケネディ氏、来月半ば赴任=初の女性駐日米大使誕生-上院が承認」より 2013/10/17 12:46)

アメリカの名門一族「ケネディ家」出身のキャロライン氏。これまでは、ケネディ図書館の館長やハーバード大学ケネディスクールのコンサルタントなど幅広い分野で活躍していた。

キャロライン氏は55歳。アメリカを代表する名門一族「ケネディ家」の出身。ケネディ元大統領とジャクリーン・ケネディ夫人との間にできた子女の中では唯一の存命者で、現在はケネディ記念図書館の館長やハーバード大学ケネディスクールのコンサルタントなどを務めながら、弁護士・作家としても活動している。



(ハフィントンポスト日本版「ケネディ大統領の娘・キャロライン氏が新駐日大使に オバマ大統領誕生の立役者」より 2013/07/25 15:50)

弁護士出身のケネディ氏は、政治や外交・通商・安全保障分野の経験はなく駐日大使としての手腕は未知数。今回の就任は過去2回の大統領選挙でオバマ氏当選の功績をあげたことによる「論功行賞」という意味合いが強いという見方もある

着任後は、TPPや安全保障、日米交流などに取り組むことになる

※ケネディ氏が駐日大使に着任することについてどう思いますか? 安全保障や日米関係にどのような影響があると思いますか? あなたの意見をお聞かせください。

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