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フランスの国籍「出生地主義」で大議論 ロマの少女強制送還をきっかけに/ハフィントンポスト各国版 本日のスプラッシュ 10月23日

2013年10月23日 23時42分 JST | 更新 2013年10月24日 22時17分 JST
Huffington Post


ハフィントンポスト各国版10月23日のスプラッシュを紹介します。スプラッシュとは、ハフィントンポストのトップ記事のこと。

フランスでは、15歳のロマの少女が学校にいるところを警察に拘束され、コソボに強制送還された出来事で、国を二分する論議が巻き起こっています。国民運動連合(UMP)のジャン・フランソワ・コッペ総裁が、フランスの国籍の出生地主義(国籍の取得に関して子は両親の国籍とは関係なく出生地の国籍が与えられるとする考え)について「タブーなき開かれた議論」を提案したことで、左右両派からさまざまな意見が噴出しました。

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