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【MLB】ワールドシリーズ第1戦は上原・田沢のレッドソックスが8-1で勝利【画像集】

2013年10月25日 01時28分 JST | 更新 2013年10月25日 01時28分 JST
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BOSTON, MA - OCTOBER 23: Junichi Tazawa #36 of the Boston Red Sox pitches against the St. Louis Cardinals in the eighth inning of Game One of the 2013 World Series at Fenway Park on October 23, 2013 in Boston, Massachusetts. (Photo by Rob Carr/Getty Images)


2013年のメジャリーグ(MLB)王者を決めるワールドシリーズ第一戦が10月24日(米国時間10月23日)、ボストンのフェンウェイ・パークで開幕。ナショナル・リーグ(ナ・リーグ)を制したセントルイス・カージナルスとアメリカン・リーグ(ア・リーグ)の覇者で田沢純一、上原浩治両投手を擁するボストン・レッドソックスが争う。ハフィントン・ポストUS版によると、ナ・リーグとア・リーグの最高勝率チーム同士がワールドシリーズを闘うのは1999年以来のことだ。開幕戦には指揮者の小澤征爾さんがフェンウェイ・パークを訪れて上原・田沢両投手を激励、元メジャーリーガーの松井秀喜氏もテレビ中継の解説で来場した。

試合はレッドソックスが一回1死満塁からマイク・ナポリ捕手が二塁打で3点先制。二回にはジャスティン・ペドロイアのタイムリーヒットで2点追加した。七回にはレッドソックスの4番デビッド・オルティーズが2点本塁打を放った。

レッドソックスの先発投手ジョン・レスターは7回2/3まで無失点の好投。8回2死からは田沢が登板してきっちりと打者一人を三振に仕留めた。

試合は8-1でレッドソックスが勝利を収めた。上原浩治投手の出番はなかった。

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