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錯覚を巧みに使ったホンダのCM動画

2013年10月26日 14時36分 JST | 更新 2013年10月26日 14時37分 JST

「わたしたちは、すぐれた技術を生かして、燃料効率のいいSUVを設計し、不可能を可能にしました」と、ホンダは主張している。新しい「CR-V 1.6ディーゼル」のことだ。

そして、イギリスのホンダがYouTubeに投稿したコメントによると、このCM動画のテーマは、「すべてが最初に見えたとおりであるわけではない」というものだという。なかなか意味深な言葉だ。

ホンダからのメッセージがどういうものであれ、このCMはとてもスマートで、巧みにつくられている。1度見たら、もう1度見たいと思うことだろう。

イギリスのホンダは、メイキング動画も公開している(以下の動画)。

文末の動画スライドショーでは、「馬のためのiPad」や「Wikileaksのマスターカード」など、パロディーとしてつくられたCM動画が集められている。

(Via Daily Picks And Flicks)

[Huffington Post UK(English) 日本語版:ガリレオ]

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