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映画「ホットロード」、能年玲奈の相手役に「3代目JSB」の登坂広臣 不良少年の春山

2013年10月30日 01時02分 JST | 更新 2013年10月30日 01時40分 JST
http:jsoulb.jp

来年夏に公開予定の映画「ホットロード」で主演する能年玲奈の相手役が決まった。三代目J Soul Brothersのボーカル・登坂広臣(とさかひろおみ・25)が演じるという。スポニチが報じた。

女優能年玲奈(20)が主演する映画「ホットロード」(監督三木孝浩、来年夏公開)に、男性7人組「三代目J Soul Brothers」のボーカル登坂広臣(25)が出演する。



(スポニチ「能年玲奈の相手役に「三代目JSB」登坂広臣抜てき」より 2013/10/29 06:00)

登坂は、音楽活動のほか、リアリティーショー『テラスハウス』(フジテレビ系)にレギュラー出演するなど、活躍の幅を広げていたが、今回が映画初出演となる。登坂が演じるのは、能年が演じる主人公・宮市和希が恋に落ちる16歳の不良少年・春山洋志役だ。

映画の原作となる「ホットロード」は、80年代に「別冊マーガレット」(集英社)で連載された大ヒット少女漫画。原作者の紡木たく氏が、昇坂に惚れ込んで今回の出演が決まったという。

大役を務めることになった昇坂は、以下のように意気込みを語った。

登坂は「春山という原作者の紡木たく先生、読者の皆さんの思い入れの強い存在に自分を抜てきしていただいたことに深く感謝しています。自分が音楽やエンターテイメントと向き合う気持ちと同様、この映画にも自分の出来ることを全力で気持ちを注いで精一杯頑張らせていただきたいと思います」と大役を務める決意を語る。



(オリコン「三代目JSB登坂、能年の相手役に抜てき 『ホットロード』で映画初出演」より 2013/10/29 05:00)

映画の監督は、『ソラニン』や『陽だまりの彼女』の三木孝広。脚本は、ドラマ『働きマン』や映画『岳』などを手がけた吉田智子が担当する。11月にクランクインし、来年夏に公開予定だという。

※映画「ホットロード」で、能年玲奈の相手役が決まりました。あなたはどう思いますか? 意見をお聞かせください。

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