ニュース

賃上げよりも、株主への配当が先? マツダ社長、復配にこぎつけたいとの考え【争点:アベノミクス】

2013年11月01日 14時12分 JST | 更新 2013年11月01日 14時15分 JST
Reuters

reuters logo

マツダ<7261.T>の小飼雅道社長は31日の決算会見で、政府が要請している次の春闘での賃上げについて「賃金引き上げ以前に株主への復配ができていない」と語った。

マツダはリーマン・ショック後に経営状況が悪化し、株主への配当は2010年3月期を最後に行っていない。小飼社長は、現行の中期経営計画の利益目標を達成することで、復配にこぎつけたいとの考えを示した。

[東京 31日 ロイター]

関連記事

スポーツカー 画像集