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ニューヨークでタバコが一箱1050円に。年齢も21歳以上に引き上げ

2013年11月21日 15時51分 JST | 更新 2013年11月21日 16時00分 JST
Spencer Platt via Getty Images
NEW YORK - MAY 19: A man holds a cigarette May 19, 2003 outside of a no-smoking building in New York City. The World Health Organization (WHO) is hoping that member states will approve an anti-smoking pact at an annual assembly, which opens today. U.S. health Secretary Tommy Thompson startled participants when he announced America's support for a global anti smoking treaty. The U.S. had previously had objections to the global pact on the grounds that the U.S. constitution would not allow a cigarette ban. (Photo by Spencer Platt/Getty Images)

アメリカ・ニューヨーク市で、タバコの最低価格と購入できる年齢を定める条例の改正案が19日、成立した。MSN産経ニュースが報じている。

たばこを店頭で購入できる年齢を現在の18歳から21歳以上に引き上げ、1箱の最低価格を10.5ドル(約1050円)とするニューヨーク市の条例案は19日、ブルームバーグ市長が署名し、成立した。たばこ依存症を防ぐのが狙いで、市議の一人は他都市に波及することへの期待を口にした。



(MSN産経ニュース「NYでたばこ購入21歳以上に、1箱は1050円…依存防止広がるか」より 2013/11/20 22:11)

アメリカでは州ごとに最低価格や購入できる年齢が異なる。21歳とするニューヨーク市の条例は全米でもっとも高いという。

条例案は先月末、ニューヨーク市議会で可決されていた。連邦法では、たばこ購入最低年齢は18歳。独自に19歳としている州もあるが、21歳は全米で最高。

規制派は、18〜20歳の時に先輩や友人の影響で「試しに」吸い始め、常習者になるとして年齢引き上げを主張。



(47NEWS「NY、たばこ最低価格1050円 購入も21歳以上に引き上げ」より 2013/11/20 11:11)

日本でも2014年の消費税引き上げに伴い、最大20円程度の値上げが検討されている。「メビウス」の場合、430円程度になると予想されている。

※日本でもタバコの値上げが検討されていますが、みなさんはどう思われますか。コメントをお寄せください。

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