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日本海の「謎の島」Googleマップに復活 パックマンのような姿に

2013年11月28日 16時27分 JST | 更新 2013年12月03日 18時10分 JST
Google Map

小笠原諸島の西之島近くで新島が発見されたことが記憶に新しいが、日本海でも“新島”のような地形がGoogle マップに出現していることが11月28日に分かった。青森県の津軽半島の西側に約100キロほど沖合に進んだ場所。北緯41度東経139度付近に、1キロ四方の島のような地形が確認できる。島名などは一切記載されていない。

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この「謎の島」は、以前にも掲載されていたが、ハフィントンポストがGoogle社に問い合わせた直後の10月2日に忽然と消えてしまった。その後、Google社からは回答はなく地形が消えた理由は謎に包まれていたが、いつの間にか復活していた。

しかも不思議なことがある。「謎の島」は、10月までは楕円状の地形だったが、今回は円形のピザから一片を切り取ったような形になっている。まるでTVゲームのパックマンのような姿だ。さらに拡大すると、どんどん形が崩れていってしまう。

日本海の「謎の島」が復活

地形図を発行する国土地理院は、「このような場所に島があることは把握していない」と回答。海上保安庁の海洋地形図でも水深3300メートルの海底となっている。実際に島が存在するのか、それともGoogle マップのシステム的な不具合によるものか、詳細はまだ判明していない。

【※】読者の皆様は、この「謎の島」の正体は何だと思いますか?コメント欄でご意見をお待ちしてます。



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