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「進撃の巨人」、樋口真嗣監督で実写映画化 公開は2015年

2013年12月04日 00時16分 JST | 更新 2013年12月04日 00時16分 JST

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累計2500万部を超える原作・諫山創のヒット漫画「進撃の巨人」が、東宝から実写映画化される。公開は2015年の予定。

メガホンを取るのは「のぼうの城」「日本沈没」などを手がけた樋口真嗣監督。脚本には、映画「GANTZ」「20世紀少年」の渡辺雄介さんと、映画評論家の町山智浩さんが担当する。なお、キャストは未定。

「進撃の巨人」の公式サイトでは、映画化に用いるストーリーボードが一部公開されている。

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映画化をめぐっては、2011年、中島哲也監督で撮影が決まったものの、2012年に降板した経緯がある。

■関係者のTwitterから

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