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スバル・アウディもやり玉に 中国国営テレビが外資系自動車批判

2013年12月05日 23時19分 JST
Bloomberg via Getty Images
Visitors walk past an advertisement for the Audi A6L sedan manufactured by FAW Audi, the joint venture between Audi AG, Volkswagen AG, and FAW Group Corp., at the Wuhan Motor Show 2013 in Wuhan, China, on Saturday, Oct. 19, 2013. The show will be held through Oct. 23. Photographer: Tomohiro Ohsumi/Bloomberg via Getty Images

外資系自動車メーカー、中国で修理価格つり上げ=国営テレビ

中国国営の中国中央テレビ局(CCTV)は、外資系自動車メーカーが中国国内で、海外よりも割高な修理費用を徴収していると報じた。

4日の夕方にCCTVが放映した調査リポートでは、価格をつり上げているメーカーとして、独フォルクスワーゲンの高級車部門「アウディ」、富士重工業<7270.T>のスバルとインド自動車大手タタ・モーターズ傘下のジャガー・ランドローバー(JLR)の名前が挙げられた。

この報道は複数の顧客や、外資系自動車メーカーの提携修理工場の従業員とのインタビューに基づいたものとされている。

この報道に対しJLRは、価格設定は中国国内の規制に沿っていると反論。

富士重工の広報担当者はコメントを控えた。アウディは声明を出すことを検討しているとした。

[上海 5日 ロイター]

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