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フィンランドにあるサンタクロースの故郷(写真集)

2013年12月10日 01時15分 JST | 更新 2013年12月14日 00時07分 JST

ロヴァニエミは、フィンランド最北端にあるラップランド(ラップランド州)の州都だ。この街は1944年にナチス・ドイツ軍によってほぼ破壊し尽くされたが、その後、フィンランド人の著名な建築家、アルヴァ・アールトらによって再建された。

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現在、人口約6万人のこの街は、サンタクロースが地上で暮らす時の居住地として公式に認められている。

町にはサンタクロース村があり、サンタクロースのオフィス(ここで手紙を開封する)やサンタ公園、公認郵便局などがあるのだ。

トナカイたちもたくさんいる。

本物のサンタがいて、机で少年少女からの手紙をすべて読んでいる。

サンタ公園には、なぜか地下トンネルがある。

サンタクロースの郵便局。ここには毎年、サンタクロース宛の手紙が役約70万通届く。

手紙の仕分けを手伝う妖精までいる。

もうすぐ、サンタがやって来るクリスマスだ。

[(English) 日本語版:松田貴美子/ガリレオ]

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