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『魔女の宅急便』実写版の予告編 「アニメの印象強すぎて違和感」の声も

2013年12月10日 19時16分 JST | 更新 2013年12月10日 19時26分 JST

宮崎駿のアニメ映画で知られる児童文学「魔女の宅急便」(原作:角野栄子)。その実写映画の予告編が12月9日に公開された。ヒロインの「キキ」を演じるのは16歳の新人俳優、小芝風花(こしば・ふうか)さん。動画では「お待たせしました。魔女の宅急便です!」と、ほうきにまたがって空を飛ぶシーンも入っている。

小芝風花・写真集

パン屋の女主人「おソノ」は、尾野真千子。キキの母、コキリは宮沢りえを演じる。監督は、『呪怨』シリーズの清水崇。主題歌「Wake me up」を歌うのは倉木麻衣と豪華メンバーがそろっている。2014年3月1日に全国公開される予定だ。

1989年の宮崎駿監督のアニメ版から25年ぶりに、スクリーンに帰ってくることになる。ネット上では「思ったより良さそう」と期待する声の他に「アニメの印象が強すぎて違和感」と実写版を不安視する声もあった。

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