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なぜかモナ・リザだとわかるレゴアート

2013年12月11日 23時55分 JST | 更新 2013年12月11日 23時59分 JST

イタリア人アーティスト、マルコ・ソダーノは、レゴブロックでレオナルド・ダ・ビンチの「モナ・リザ」を見事に作り上げた。

他にも、同じくダビンチの「白貂を抱く貴婦人」や、ヨハネス・フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の、二次元のレゴ・バージョンも作っている。

レオナルド・ダ・ビンチの「白貂を抱く貴婦人」

ヨハネス・フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」

これらの作品は、レゴの新キャンペーンの一環として制作された。「レゴを使えば、子どもはみんなアーティスト」というキャンペーンだ。

レゴを使ったアート作品は、これまでも数多くつくられている。驚くほど巧みな技術で作られたレゴの彫像や、コマ撮りでリアルにリメークされた、レゴ版のジェームズ・ボンド映画、そして、コマ撮りされたマイケル・ジャクソンのレゴ・アニメーション(以下の動画)などだ。

このレゴアートについては、画像加工ではないかという議論がネットで話題になっている。

[(English) 日本語版:松田貴美子/ガリレオ]

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