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小笠原の新島、標高27メートルと判明 国土地理院が航空調査

2013年12月12日 00時42分 JST | 更新 2013年12月12日 01時15分 JST
国土地理院

小笠原諸島の西之島近くに誕生した新しい島の調査結果を、国土地理院が12月11日に発表した。最も高い場所の標高は約27メートルと判明。所有する航空機「くにかぜIII」が4日に撮影した写真を分析したという。

国土地理院が公開した「新島」の地図

11月20日に発見された新島は噴火で拡大を続けており、12月1日までに当初の3.7倍の5万6千平方メートルに成長した。ほぼ東京ドーム一つ分に相当する。写真で西之島と比べると、新しい島は5分の1ほどの大きさとなっている。

小笠原諸島の"新島" 噴火前も分かる画像集

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