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「黒子のバスケ」脅迫事件、渡辺博史容疑者は漫画家志望? ネットで憶測も

2013年12月16日 17時58分 JST | 更新 2013年12月18日 02時45分 JST
時事通信社

人気漫画「黒子のバスケ」をめぐる一連の脅迫事件で逮捕された渡辺博史(ひろふみ)容疑者の供述が、ネット上で憶測を呼んでいる。渡辺容疑者は嫉妬で犯行で及んだと供述しているが、「黒子のバスケ」の作者である藤巻忠俊さんと面識はなかった。赤の他人である藤巻さんを、渡辺容疑者がなぜ嫉んだのかが現時点では不可解だからだ。

朝日新聞デジタルによると、渡辺容疑者は「作者と面識はない。バスケットボールの漫画で(作者が)成功を収めたことに対するやっかみがあった」と供述した。しかし、ネット上では「少年ジャンプの連載漫画では『ONE PIECE』の方がもっと人気があるのに」「なぜバスケの漫画で成功すると嫉むのか?」と、首をかしげる人が多い。

そこで憶測の一つとして出てきているのが、渡辺容疑者が漫画家志望もしくは、あまり売れていない漫画家だった可能性だ。

もし、彼が「黒子のバスケ」と同じくバスケットボール漫画で成功することを夢見ていたのであれば、脅迫状に書かれていた「俺は藤巻が憎い」「俺は黒子を殺すことに決めた」といった「黒子のバスケ」への一方的な敵視も説明しやすいからだ。

ネット上では次のような指摘が出ている。

【※】「黒子のバスケ」の脅迫事件の動機について、皆さんはどのように考えますか?コメント欄にご意見をお寄せください。

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