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有効求人倍率が1倍に上昇 6年ぶり

2013年12月26日 21時10分 JST | 更新 2013年12月26日 21時24分 JST
Reuters

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厚生労働省が27日に発表した11月の有効求人倍率(季節調整値)は1.00倍となり、約6年ぶりに1倍に乗せた。一方、総務省が同日発表した労働力調査によると、11月の完全失業率(季節調整値)は4.0%で、10月(4.0%)から横ばいだった。

11月の有効求人倍率は2007年10月の1.01倍以来、6年1カ月ぶりの高水準。ロイターの事前予測調査では0.99倍が見込まれており、結果はこれを上回った。有効求人数は前月比2.1%増で、有効求職者数は同0.6%減だった。

完全失業率は、ロイターの事前予測調査で3.9%が予想されていた。

[東京 27日 ロイター]

【キーワード】有効求人倍率

仕事を探している1人に、何件の求人があるかを示すのが求人倍率。1倍より高いと、人手不足が強まっていることになる。


( コトバンク「有効求人倍率 とは」)

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