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世界各国の首脳 自分撮り画像集

2013年12月28日 01時18分 JST | 更新 2013年12月28日 01時18分 JST
WhiteHouse/Instagram

ネルソン・マンデラ氏の追悼式典の際に、米国のオバマ大統領がデンマークのヘレ・トーニング=シュミット首相や英国のデーヴィッド・キャメロン首相とともに、カメラで自分たちを撮影する様子が、世界中のメディアで盛んに報じられた

メディアを賑わせたオバマ氏の「自分撮り」だが、こうした一般人のような政治家のふるまいは、実はほかにもたくさんある。

実際、多くの首脳たちが、写真共有アプリ「Instagram」を活発に利用している。Instagramは公式ブログで最近、世界各国の有名政治家たちの個人アカウントを紹介する記事を掲載した。彼らはそのアカウントで、熱心に写真を撮影し、共有している。彼らも「ふつうの人間」なのだ。

以下、各国の有名政治家たちのInstagramページから、彼らの写真を紹介していこう。

まずは、フォロワー数が20万人に達した感謝として、自分撮り写真を公開したロシアのドミートリー・メドベージェフ首相

シンガポールのリ-・シェンロン首相も、自分撮りに熱中している(写真は、シンガポール大学の学生たちと)。

中東では珍しい大雪の後、外を散歩するヨルダンのラーニア王妃

マレーシアのナジブ・ラザク首相が、インドネシアのスシロ・バンバン・ユドヨノ大統領と自分撮りをしている。

ベルギーのエリオ・ディルポ首相が、極上のベルギービールを出している。今年同国から輸出されたベルギービールを祝うイベントでの撮影だ。

カナダ軍第22小隊のマスコットであるヤギ「Batisse X」とポーズを取るカナダのスティーヴン・ハーパー首相

トルコのアブドゥラー・ギュル大統領をキスする赤ちゃん。

ブラジルのジルマ・ルセフ大統領が、両手でハートマークをつくっている。

サンフランシスコのバットマンならぬ「バットキッド」として有名になった、白血病と闘うマイルス君(5歳)にメッセージを送る米国のバラク・オバマ大統領。

インドネシア大統領夫人のアニ・ユドヨノさんは、自分が撮影した写真を大量に公開しており、撮影に使用している機材についても詳しく紹介している。

イスラエルのシモン・ペレス大統領が、同国を訪れた米国のダンサー、ポーラ・アブドゥールさんと。(アブドゥールさんは、ユダヤ系シリア人の父親と、ロシアとウクライナから北米に移住したユダヤ人をルーツに持つ母親との間に生まれた)

ミシェル・オバマ米国大統領夫人が「Throwback Thursday」(木曜にちなみ、昔の写真を掲載すること)として掲載した学生時代のアルバム写真。

メキシコのエンリケ・ペーニャ・ニエト大統領の、クリスマス記念写真。

パラグアイのオラシオ・カルテス大統領が、2013年7月の嵐の時に、国民に対して災害活動の状況を伝えながら撮影した芸術的な写真。

ケニアのウフル・ケニヤッタ大統領は、フィルター機能がお気に入りで、昔の写真もよく掲載する。キャプションには「#キューバよ、葉巻をありがとう」とある。

[Ryan Craggs(English) 日本語版:丸山佳伸/ガリレオ]

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