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息を飲むほど美しい雪の結晶(画像)

2014年01月01日 16時18分 JST | 更新 2014年01月01日 16時18分 JST

ロシア人の写真家・アレクセイ・クリャトフ氏は、雪片という極小世界に拡大写真の驚異的技術を持ち込む、独創的な方法を編み出した。

クリャトフ氏はカメラと木の板、ねじ、古いカメラの部品から成る手製の装置を使って、息をのむほど複雑な雪の結晶を捉える。6回対称(6回の回転対称)の美しい構造だ。

クリャトフ氏が画像化するのに成功した様々な形は、「同じ形の雪片はひとつとしてない」ということを裏付ける。こうした極小の結晶彫刻は、信じられないほど完璧に見える。

これらの雪片の背後に写っている、毛のように見える背景は何かと疑問に思っている人は、クリャトフ氏のウェブサイトに掲載された別の写真を見てほしい。ちょうど雪片がカーペットに落ちた時に撮られた写真が含まれているのだ。

クリャトフ氏は、その撮影手順を再現したいと願うアーティストたち向けに、英語とロシア語の両方で詳しい説明を提供している。

[(English) 日本語版:松田貴美子/ガリレオ]

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