日没の数時間を1枚の美しい写真に(画像)
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普通、日没を初めから終わりまで見ようとすれば、太陽が西の空に傾きやがてその姿をすっかり隠すまで2時間にわたる大いなる天空の動きを見つめなければならない。写真家マット・モロイのお陰で、一枚の写真でその日没を一目に収めるパワーが得られた。この撮影技法を彼は 「タイムスタック法」 と呼んでいる。
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All Paths Lead To Ra
「この写真にはコマ撮り撮影の手法を用いました。」モロイはディジタルフォト・マグの取材にこう答えた。「タイムスタック法を使えばビデオを一枚の写真にまとめることができるのです。雲の動きはしばしば絵筆のタッチみたいになるので、まるで画家になったような感じがします。これを見ればきっと時間に対する見方が変わってくるでしょうし、動きに対する独特な感覚も研ぎ澄まされます。」
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Burning Cotton Candy Flying Through The Sky
トロントを拠点にするこの芸術家は自分のイメージが持つ力を誇張してはいない。そのイメージは、もしクロード・モネがこのデジタル写真の革命の時代に生きていたらこんな風だっただろうと思わせるものがある。
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Big Bang
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Cloud Chaos
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Crocheting The Clouds
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Golden Section
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Impressionistic Autumn
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Land of the Giant Lollipops
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Monet's Tracks
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Power Source
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Sky Sculptures
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Smeared Sky
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Sunset Spectrum
See more of Molloy's photographic wonders here.
[(English) Translated by Gengo]
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