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JR北海道の坂本真一元社長、自殺か 余市港で発見

2014年01月15日 19時14分 JST | 更新 2014年01月15日 19時42分 JST
時事通信社

1月15日午前、北海道余市町の余市港で、男性の遺体が見つかった。北海道警は元JR北海道社長の坂本真一相談役(70)とみて確認を急いでいる。遺体は防波堤から約100メートル沖合で航行中の船が発見したという。坂本氏は、2007年から相談役だった。スポニチなどが報じた。

15日午前8時20分ごろ、北海道余市町港町の余市港内で男性の遺体が浮いているのが見つかり、道警は元JR北海道社長の坂本真一相談役(73)の可能性があるとみて確認を急いでいる。遺体に目立った外傷はなく、自殺とみられるという。



(47NEWS「元JR北海道社長が自殺か 現相談役、余市港で発見」より 2014/01/15 16:51)

JR北海道によれば、坂本氏は15日、出社する予定だった。遺体を確認した社員からは「坂本氏と思われる」という報告があったという。

坂本氏は、東京出身。北海道大学を卒業後、旧国鉄に入社。1996年から社長に就任後、会長、相談役などを歴任していた。

坂本氏は東京都出身。北海道大工学部を卒業後に昭和39年、旧国鉄に入り、JR北海道の発足後は取締役鉄道事業本部営業部長、専務取締役総合企画本部長などを歴任し、平成8年に第2代社長に就任した。平成15年から会長、同19年から相談役だった。



(MSN産経ニュース「元JR北海道社長が自殺か? 現相談役、余市港で発見 」より 2014/01/15 16:43)

2013年、基準を超えたレール幅などを補修せずに放置していたことがJR北海道で発覚。国土交通省は、経営陣への聴取も含め、JR北海道社内の特別保安監査を実施していた。

JR北海道では2011年9月にも、当時の中島尚俊社長の遺体が小樽市沖で見つかっている。複数の遺書が残されていたことから、自殺とされた

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