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小泉純一郎元首相が自民党大会を欠席

2014年01月19日 18時25分 JST | 更新 2014年01月19日 18時25分 JST
時事通信社

自民党は、1月19日に都内のホテルで第81回党大会を開いた。小泉純一郎元首相が、党大会に出席する意向であると報じられていたが、この日の党大会には小泉氏の姿は無かったという。時事ドットコムなどが党大会の様子を伝えている。

2009年の政界引退後、党大会には出席していなかった小泉氏。19日の党大会には出席の意向であるという報道もあったが、時事ドットコムによると、事前に欠席の連絡があり、党大会は欠席したという。

小泉純一郎元首相は19日、東京都内で開かれた自民党大会を欠席した。党関係者によると、総裁経験者には会場最前列の席を用意するため、事前に出欠を確認したところ、欠席の連絡があった。



欠席の理由は不明だが、東京都知事選で小泉氏は「脱原発」を掲げる細川護熙元首相を支援する意向で、舛添要一元厚生労働相を推す自民党とは対立関係にある。



(時事ドットコム「自民党大会を欠席=小泉元首相」より 2014/01/19 13:34)

自民党大会で、総裁の安倍晋三首相は「企業の収益改善を賃金の上昇に結びつけていく。景気の好循環をつくらなければいけない」とデフレ脱却への決意を示した。

「企業の収益改善を賃金の上昇に結びつけていく。景気の好循環をつくらなければいけない」とデフレ脱却への決意を示した。公明党との連立に関し「大きな結果を残すべく協力する」と強調した。憲法改正の実現を目指して全国で対話集会を開催するとした平成26年運動方針を採択した。



(MSN産経ニュース「首相、景気好循環へ決意 連立政権で「結果残す」 自民党大会」より 2014/01/19 14:57)

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