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「官兵衛」第3回は視聴率18% これまでに出た「兵法」を復習

2014年01月22日 18時55分 JST | 更新 2014年01月22日 18時55分 JST
NHK「軍師官兵衛」より

V6の岡田准一を主演に据えた、2014年NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」。視聴率は、18.9%の初回、落ち込んだ16.9%の第2回に続き、1月19日放送の第3回は18.0%と持ち直した。

NHK大河「軍師官兵衛」第3回は18・0%と、初回に次ぐ18%台に戻した。前週は16%台に落ちて驚いたが、このままV字回復となるかどうか。順位だけなら初回11位、第2回10位、今回8位と、上り調子。



(MSN産経ニュース「【週間視聴率トップ30】寒いから!?「ニュース7」高視聴率 1/13〜19+」より 2014/01/22 10:01)

ところで、「官兵衛」の見どころの一つは、毎回必ず一度、出てくる兵法の古典の一節を登場人物が暗誦するシーン。第3回では、初恋の人を失った官兵衛が復讐に燃え、仇となる赤松家への攻めることを主君の小寺政職(片岡鶴太郎)に進言したことについて、父の黒田職隆(柴田恭兵)が諌め、「孫子の兵法」から引用している。

「軍師官兵衛」に出てきた兵法集

次回放送の第4回では、官兵衛に縁談が持ち込まれるという……。また、どんな「兵法」が現れるのか。

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