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高橋大輔「SPの曲は変更しない」 佐村河内守さん作とされた使用曲【ソチ五輪】

2014年02月05日 22時01分 JST | 更新 2014年02月05日 22時01分 JST
Atsushi Tomura via Getty Images
SAITAMA, JAPAN - DECEMBER 22: Daisuke Takahashi of Japan performs in the men's free skating during All Japan Figure Skating Championships at Saitama Super Arena on December 22, 2013 in Saitama, Japan. (Photo by Atsushi Tomura/Getty Images)

高橋大輔選手が、ソチ五輪のSPの曲を変更しないことを明らかにした。

両耳が聞こえない作曲家として知られている佐村河内守(さむらごうち・まもる)さんの楽曲を別人が作曲していたことを受け、同士が作曲したとされる「ヴァイオリンのためのソナチネ」を今季のショートプログラム(SP)に使用してきた高橋大輔選手は、プログラムの変更はないと発表した。

高橋選手は2月5日、自身が所属する関西大学の公式サイトに「髙橋大輔を応援して下さっている皆様へ」と題するメッセージを掲載。自身や関係者もこの件知らなかったと説明した。以下にメッセージ全文を掲載する。

髙橋大輔を応援して下さっている皆様へ

 

いつも髙橋大輔を応援して下さり有難うございます。

 

今シーズンのショートプログラム使用曲「ヴァイオリンのためのソナチネ」が、佐村河内守氏の単独の作曲ではないという報道がございました。

髙橋ならびに我々関係者は本件を存じておりませんでした。

 

今後も本ショートプログラムの変更は致しません。

今はオリンピック直前の大切な時期ですので、やるべきことに真摯に取り組み、本番を迎えたいと思います。

 

髙橋大輔マネジメント

ユニバーサルスポーツマーケティング


(関西大学・アイススケート部「高橋大輔からのメッセージ」より 2014/02/05)

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