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羽生結弦、いきなり1位 フィギュア団体で日本が4位発進

2014年02月07日 02時00分 JST | 更新 2014年02月07日 02時00分 JST
Matthew Stockman via Getty Images
SOCHI, RUSSIA - FEBRUARY 06: Yuzuru Hanyu of Japan competes in the Figure Skating Men's Short Program during the Sochi 2014 Winter Olympics at Iceberg Skating Palace on February 6, 2014 in Sochi, Russia. (Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

2月6日のソチオリンピックは、開幕式より一足早く、フィギュアスケートの新種目「団体」が始まった。日本からは、男子シングル枠の最終滑走で19歳の羽生結弦選手が出場。97.98点で1位となった。2位となったロシアのエフゲニー・プルシェンコ選手に6点以上の大差をつけた。

フィギュア団体日本代表

フィギュアスケート「団体」はソチから採用される新種目。出場10カ国が男女のシングルとペア、アイスダンスの4つの種目の総合成績で順位を競うという物。各種目優勝者に10点、2位に9点といった具合でポイントが与えられ、各ショートプログラム終了時に、上位5カ国がフリーに進む。フリーでも順位点が与えられ、ショートプログラムとフリーの合計点でメダルが決まる。

「団体」の男子シングルのショートプログラムには、カナダが世界選手権3連覇中のパトリック・チャン選手など各国ともエース級を投入したが、羽生が他国を圧倒したことで日本が1位に。

この後に行われた男女ペアのショートプログラムでは、高橋成美選手と木原龍一選手が出場。イギリスを上回る46.56点を得たが、8位に終わった。男子シングルと合わせて、この日は合計13ポイントを獲得。日本は4位となっている。

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