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軽自動車増税法案を決定、自家用新車は1万円超

2014年02月06日 23時23分 JST | 更新 2014年02月06日 23時38分 JST
Yiu Yu Hoi via Getty Images

政府は2月7日の閣議で、軽自動車税(市町村税)を2015年度分から増税することなどを柱とした地方税改正案を決定した。ロイターが報じた。

軽自動車税の増税は、四輪車では新車が対象。自家用自動車は、1万800円に上がる。原動機付き自転車やオードバイは、新車・既存者に問わず1.5〜2倍に上がるという。

軽自動車税の増税は四輪車では新車のみが対象で、自家用乗用車は現在の年7200円から1万800円に、自家用貨物車は4千円から5千円にそれぞれ上がる。



原動機付き自転車(ミニバイク)やオートバイの軽自動車税は新車、既存車を問わず1・5~2倍に上がる。排気量50cc以下は千円から2千円となる。



(ロイター「軽自動車増税法案を決定 | 国内 | 特集 アベノミクスの波紋」より 2014/02/07 09:13)

自動車取得税は(都道府県税)は、自家用で現在の5%から3%に4月の消費増増税に合わせて引き下げるという

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