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「子どもとスマホのつき合いかた」イベントを2014年2月開催 デジタル教育や知育アプリの有識者を招き議論

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子どもとスマホのつき合いかた」と題したトークイベントが2月22日、NPO法人CANVASの代表・石戸奈々子さんら、デジタル教育や知育アプリなどの有識者を招いて、ハフィントンポスト主催で開催される。

iPhoneやiPadの遊びかたは——? いま子どもを持つ多くの親が悩む問題だ。賛否両論の情報があり、一部では「スマホ子育て」の悪影響が報じられる。しかし、実際の子育てにスマートフォンやタブレットを利用している親は少なくない。

スマートデバイスを何歳から使わせるべきか。フィルタリングやブロック機能を活用したらいいのか……子育ての疑問を解消しながら、うまくスマートデバイスを知育・教育に取り入れる方法を、参加者と一緒に考えていく。

パネルディスカッションには、プログラミング体験など子供の創造性を育むワークショップを開催するNPO法人CANVASの代表・石戸奈々子さんや、「乳幼児のスマートデバイス利用に関するポイント」を発表した知育アプリの会社、スマートエデュケーション代表取締役・池谷大吾さん、園児活動の一部にiPadを導入し、幼稚園団体でもIT活用の講師を務める聖愛幼稚園の園長・野口哲也さんが参加。ハフィントンポスト日本版の松浦茂樹編集長をモデレーターに議論する。

会場は、代官山(東京都)にある蔦屋書店1号館2階のイベントスペース(〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-5)。2月22日(土)14〜15時半。参加無料で定員は50名(定員に達しました)。子供と一緒に参加可能。
※申し込みに関連する情報は、ハフィントンポストジャパンで取得・管理いたします。

■登壇者プロフィール

石戸奈々子さん(NPO法人CANVAS理事長/株式会社デジタルえほん代表取締役)
東京大学工 学部 卒 業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員を経て、子ども 向け 創造・表現活動を推進する NPO「CANVAS」を設立。これまでに開催した ワーク ショップは 2000回、約30万人の子どもたちが参加。実行委員長をつとめる子 ども創作活動の博覧会「ワークショップコレクション」は、2日間で10万人を動員する。
その後、株式会社デジタルえほんを立ち上げ、えほんアプリを制作中。総務省情報通信審議会委員、慶應義塾大学特任准教授などを兼務。著書に「デジタル教科書革命」、「デジタルサイネージ戦略」など。デジタルえほん作家&一児のママとしても奮闘中。

池谷大吾さん(株式会社スマートエデュケーション代表取締役)
明治大学大学院理工学研究科修士課程修了後、日本ヒューレットパッカード株式会社に入社。
2004年8月に株式会社シーエー・モバイルに入社し、 数多くのモバイルメ ディ アの企画開発を経験し、同社執行役員、取締役を歴任。2011年6月に知育アプリを開発するスマートエデュケーションを創業し、代表取締役に就任。2013年11月に『乳幼児の適切なスマートデバイス利用に関する「5つのポイント」』を発表し、「スマホと子守り」問題が各メディアで大きく話題になった。私生活では3児の父。

野口哲也さん(聖愛幼稚園・園長/東京都福生市)
早稲田大学教育学部卒。2000年代から園児活動の一部にパソコンを取り入れ、現在はiPadを導入。幼稚園団体でIT活用の講師を務めているほか、園でのiPad活用ぶりが新聞や雑誌で紹介される。スマートエデュケーションが発表した『乳幼児の適切なスマートデバイス利 用 に関 する「5つのポイント」』の策定にも参加。私生活では2児の父。

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