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ソチオリンピック男子ジャンプノーマルヒル、清水が3位で好発進 日本選手がすべて予選通過

2014年02月08日 18時48分 JST | 更新 2014年02月08日 22時31分 JST
Lars Baron via Getty Images
SOCHI, RUSSIA - FEBRUARY 08: Reruhi Shimizu of Japan jumps during the Men's Normal Hill Individual Qualification on day 1 of the Sochi 2014 Winter Olympics at the RusSki Gorki Ski Jumping Center on February 8, 2014 in Sochi, Russia. (Photo by Lars Baron/Getty Images)

2月8日(日本時間9日未明)に行われたソチ冬季オリンピック・男子ノーマルヒル予選で、日本から出場している全選手が予選を通過、10日に行われる決勝に進出した。

予選は1回のジャンプで上位40人が決勝進出。日本選手では清水礼留飛選手がK点超えの101メートル50で3位、竹内択選手が97メートル50で7位、渡瀬雄太選手が95メートルで20位だった。

なお、7大会連続の出場となるベテラン・葛西紀明選手は予選は免除。伊東大貴選手はノーマルヒルのメンバーから外れている。

スキージャンプ ノーマルヒル予選

NHKニュースが各選手の声を伝えている。

7回目のオリンピックで個人では初めてのメダルを目指す葛西紀明選手は今月4日にソチに入ってから初めてのジャンプを終えて、「ジャンプ台がなだらかでタイミングが合わず、全然だめでした。2回飛んで少しずつ合ってきているので、あすは合ってくると思います。リラックスして上半身の力を抜けば、飛距離が伸びてくるので6大会の悔しさをぶつけて暴れまくりたい」と前向きに話していました。

男子ジャンプの日本代表で最も若い20歳の清水礼留飛選手は予選3位という好結果について、「空中でのばらつきが少なかったのでよかった。きょうみたいなジャンプができればいいと思います。僕がトップバッターなんで、先輩たちに続いてもらえるようにいいジャンプをしたい」と笑顔を見せていました。



(NHKニュース「ノーマルヒル 日本勢全員決勝へ」より 2014/02/09 03:49)

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