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都知事選、積雪の中で投票始まる 山間部では開始を遅らせる地域も

2014年02月08日 23時43分 JST | 更新 2014年02月08日 23時56分 JST
The Huffington Post

2月9日、東京都知事選が投開票される。投票は午前7時から始まったが、多摩西部の檜原(ひのはら)村の全投票所と、奥多摩町の第8投票所(大沢生活改善センター)と第9投票所(日原生活館)では、大雪の影響で開始時間を2時間遅らせ、午前9時からの投票開始となった。投票は午後8時まで行われる。(奥多摩町、新島村は午後6時まで)

MSN産経ニュースによると、雪の降る季節に都知事選が行われたのは前回と今回の2回だけ。前回は晴れだったため、これまでと違う天候が投票率に影響を与える可能性も出ている。

都選挙管理委員会によると、これまでの都知事選は猪瀬氏が初当選した前回選(平成24年)の12月をのぞいて、4月に実施。前回も12月とはいえ、天気は「晴れ」だった。このため、厳しい冷え込みや積雪、路面の凍結などが投票率に影響を与える可能性もあり、候補者の陣営や都選管は気象情報に神経をとがらせた。

(MSN産経ニュース「きょう9日投開票 深夜までに大勢判明の見通し」より 2014/02/09 00:21)

東京都選挙管理委員会によると、7日までの期日前投票者数は88万6385人で、前回の2012年に行われた都知事選の同時期より、6万5470人少ない。

今回の都知事選に立候補しているのは、共産・社民推薦の宇都宮健児氏(67)、ドクター・中松氏(85)、日本維新の会共同代表の石原慎太郎元都知事が支援している田母神俊雄氏(65)、自民・公明が支援している舛添要一氏(65)、小泉純一郎元首相が支援している細川護熙氏(76)、家入一真氏(35)ら16人だ。

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