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隕石メダルを金メダリストに贈呈へ 15日の10人に、葛西らに期待

2014年02月14日 22時50分 JST | 更新 2014年02月14日 22時50分 JST
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ロシア南部チェリャビンスク州に隕石(いんせき)が落ちてから、15日で丸1年。当日のソチ・オリンピックで金メダルを獲得した10人には、別途隕石入りの記念メダルが贈られる。朝日デジタルは次のように報じている。

イタル・タス通信などによると、記念メダルは中央部に隕石の小さなかけらがはめ込まれているという。チェリャビンスク州の委託で州西部の会社で50枚が作製され、メダリスト以外に美術館への寄贈や販売に回される予定という。

隕石は昨年2月15日に、同州内の上空で爆発。負傷は1200人超、4700棟超の建物に被害を出していた。

(朝日新聞デジタル「金メダリストに隕石メダル贈呈へ 15日の10人に」より 2014/02/1418:37)

15日の決勝種目は葛西紀明らに期待の懸かるジャンプ男子ラージヒルや、スキー距離女子リレー、スケルトン、スピードスケートの男子1500メートルなどがある。

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