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浅田真央、トリプルアクセルで有終の美へ【ソチオリンピック】

2014年02月17日 21時55分 JST | 更新 2014年02月17日 21時56分 JST
Ryan Pierse via Getty Images
SOCHI, RUSSIA - FEBRUARY 17: Figure skater Mao Asada attends during the Japanese Ladies' Figure Skaters Press conference on day 10 of the Sochi 2014 Winter Olympics at Iceberg Skating Palace on February 17, 2014 in Sochi, Russia. (Photo by Ryan Pierse/Getty Images)

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ソチ冬季五輪限りでの現役引退の意向を示しているフィギュアスケート女子の浅田真央(23)は、自身の代名詞であるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で有終の美を目指す。

トリプルアクセルはフィギュアスケートで最も困難なジャンプのひとつで、ソチ五輪で試みるのは女子選手では浅田だけ。前回のバンクーバー五輪では計3回のトリプルアクセルに成功し、銀メダルを獲得した。

浅田はバンクーバー五輪以降、トリプルアクセルに苦戦。今大会の団体女子ショートプログラム(SP)では、転倒し3位に終わった。17日に行われた会見では、トリプルアクセルにはリスクがあると認めながらも、跳ぶことが「挑戦」とも説明した。

浅田は今大会ではSP(19日)とフリー(20日)で1回ずつ、トリプルアクセルを入れる予定。

[ソチ(ロシア) 17日 ロイター]

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